SEとして取得すべきおすすめ資格一覧情報

SEとして取得すべきおすすめ資格一覧情報

SE(システムエンジニア)になるために、特別な資格取得の必要はありませんが、SEとして持っておくと役に立つ資格はいくつかあります。また、自分に身についたスキルの指標として資格を取得するのもありですし、SEとして目指すべきものが抽象的な場合に資格の取得を目指すことによってSEとしての方向性の照準を定めていく方法もあります。企業によっては、取得した資格によって給与に反映されるところもあるようです。

 

SEとしておすすめの資格の種類には「国家資格」と「ベンダー資格」があります。SEとしての第一歩となるおすすめの資格は、「情報処理技術者試験」という国家試験です。区分一覧としてレベル1「ITパスポート試験」レベル2「基本情報技術者試験」レベル3「応用情報技術者試験」レベル4「ITストラテジスト試験/システムアーキテクト試験/ネットワークスペシャリスト試験/データベーススペシャリスト試験/エンベデッドシステムスペシャリスト試験/情報セキュリティスペシャリスト試験/ITサービスマネージャ試験」レベル5「プロジェクトマネージャ試験/システム監査技術者試験」となります。

 

ベンダー資格で持っておくと有利なおすすめの資格一覧は次の通りです。「オラクル社オラクルマスター」「シスコ社CCNA」「SUN認定JAVA認定資格」「マイクロソフト社MCP」。SEの業務は多岐にわたるもので、資格取得=優秀なSEと定義されるものではなく、知識と経験を生かした仕事内容で上質なSEかどうかは判断されますが、資格取得には、就職や転職の際の自己アピールの指標になったり、自分が目指すべきSEの指標になったりと、全く無駄になることはありません。必要に応じて、資格の取得を目指しましょう。

 

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